患者体験寄稿

実際にきぼうの杜クリニックで受診された患者さんの寄稿です。

男性

日本経済新聞の楽園倶楽部に掲載されていた記事で知りました。「BAK療法」を行って希望が持てた事、顔色も良くなり、治療が楽しみです。先生をはじめ、職員の方々にも親切に相談に乗って頂き大変安心です。

女性

主人からの紹介・倫理法人会での講演で、この治療を知りました。手術をするメリットはありませんと主治医の先生から言われ、落胆しておりましたが、主人に紹介された「BAK療法」を受け、気持ちが明るい方向に向いおります。体調も落ち着いており、このまま良い方向に行ってくれればと思っております。

岩手県の男性

新聞広告を見て、わらをもすがる思いで電話し、説明書及びDVDを送付していただき、「コレはイケそうだ」と確信し、4回受けることにしました。
抗がん剤との併用でしたが、この療法による副作用はありませんでした。一晩熱が出るかも知れませんとのことでしたが、それもありませんでした。4ヶ月前の腫瘍マーカー160が今は51と普通の人並みになりました。組織検査でもがんはなくカメラでも消えていました。自分でも信じられないくらい。ありがとうございました。感謝です。完治したかどうかはまだ分かりませんが完治したとしても再発防止のため、続けようかと考えてます。

宮城県の女性 54歳

がんセンターで予定通り化学療法を終えたのですが、どうしても再発が不安で最先端療法を探していたところ、別のリンパ球療法の先生(仙台の病院)に当療法を教えていただきました。来てみると、待合室が病院らしくなくて、逆に良いと思いました。他の療法は、東京が中心になっていますが、地元で培養できる点がとても安心できます。1ヶ月に1度のサイクルで6回治療を行って、今も続けて行っています。点滴直後に39度の発熱がありましたが、その他、特に気になる症状は出ませんでした。

福島県の男性 62歳 腎臓がん (インターフェロン併用中)

手術後、肺に転移が見つかり、他の治療は無いか主治医の先生に聞いたが、何の情報も得られなかったので、いろいろな書籍で調べていたら、海老名先生の本に出会いました。そこから、「BAK療法」を行っている「きぼうの杜クリニック」を知り、治療を受けることにしました。
治療は採血と点滴だけで、点滴をして数時間後、37度5分まで熱が上がり翌日は、肺に腫瘍があるせいか、胸に少し違和感を感じました。月に1度のサイクルで2回目を受けたところですが、身体が軽くなり、楽になったように感じます。白血球の数も3,900だったのが、4,600にも上がりました。食事にも気をつけるようにしており、玄米、ニンジンジュース(1日に2リットル)も試しています。次回の検査が楽しみです。

宮城県の男性 66歳 大腸がん

健康診断で大腸にポリープが4つ見つかり、うち1つが悪性腫瘍、もう1つがいずれがん化する恐れのあるポリープとの診断を受け、内視鏡でポリープ切除を行いましたが、小さいポリープが2つ残され再発の不安ばかりが募る日々でした。
そんな時、知人から「BAK療法」の話を聞き、家族の後押しもあり、再発予防の為に治療を受けてみることにしました。点滴後は微熱のせいか、少しぼんやりとしますが翌日には治療する前よりも体調が良く、定年後の日課となっていた家庭菜園や庭いじりに精を出す毎日です。2ヵ月に1度のペースで治療を受け、6ヵ月検診ではポリープが増えていたものの、がん化はしていないとのことでした。近々くる検診結果に「BAK療法」の効果を期待して。

茨城県の女性 64歳 胆管がん

主治医の先生から、「抗がん剤はきかなくなってきたようです」と言われ、精神的に落ち込み、暗い生活をしていたら、子供たちがインターネットで免疫細胞治療を行っている「きぼうの杜クリニック」を探してくれました。仙台より近い東京などでも似たような治療は行っているようでしたが、治療内容がわかりにくいということもあり、仙台は少し遠いですが、きぼうの杜クリニックで、がん治療 免疫細胞「BAK療法」を受けてみることにしました。
「BAK療法」は採血と点滴をするだけの治療なので、通院だけで行え、とても楽に受けることができました。また、「BAK療法」の他に身体に良いことはなんでも試すことを心掛け毎日、野菜ジュースや野菜スープを欠かさず飲んだり、日常生活もできるだけ明るく過ごすよう努めました。「BAK療法」を1ヶ月に2回のサイクルで4回実施したところでかかりつけの病院で診察を受けたところ、「腫瘍が小さくなって、動脈の腫瘍もよくなってきています」と診断を受けました。抗がん剤が効かなくなったと見放され、精神的にショックを受けていましたが、きぼうの杜クリニックに来てよかったと思います。

鹿児島県の女性 53歳

転移が分かり、余命が思いがけず短いと感じたとき、落胆と絶望の一夜を過ごしました。 夫から「できる治療があればやってみれば、・・・」という勧めで、友人の医師に相談したところ、このがん治療 免疫細胞「BAK療法」の情報をもらいました。すぐインターネットで調べ、電話して仙台に飛んできました。絶望から光を見出して帰路につきました。この療法にめぐり合えて良かった、運が良かったと思いました。
受付やその他の職員の皆さんも、笑顔で飾り気のない(自然な)接し方をしてくださるのが、癒されます。それに、患者の都合に合わせて治療を計画してもらえるところもうれしいです。月に1度のサイクルで治療していて、今年の4月からは鹿児島で治療ができるようになりました。この療法を受けるようになってから、転移の状況は少しずつ進行はしていますが、精神的に「良くなる」と希望が持てるようになりました。また、この療法のほかに、四次元の放射線ピンポイント照射、生活習慣の見直し(散歩などするとか)、食事内容の改善(ゲルソン療法を参考にしたものを緩やかにした内容)も試しています。

宮城県の男性 72歳

知人から紹介され、1カ月に1度の割合で、がんセンターときぼうの杜クリニックと行ったりきたりです。二人旅で楽しくもあり、苦しくもあり、きぼうをもっています。この療法を行って、痛みは同じようですが、体調は少し和らいだようです。クリニックの雰囲気は、心がゆったりするところだなとつくづく思います。これからもよろしくお願いします。

宮城県の女性 59歳

知人からの紹介で、月に1度、クリニックへ来ています。「BAK療法」を受けてから横になる時間が短くなったようで、体調も軽減され食事も前より、ずっと食べられるようになりました。きぼうの杜クリニックは明るいからいいですね。